【マストバイ】2016年MacBook Pro用、新発売!コスパ最強USBーCハブ

以前、MacBook Pro用のUSB-Cハブの定番としてHyperDrive の USB-C ハブを最強ハブとして紹介したが、

それを上回るコスパを実現した製品が発売された!

その名もTUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB1

公式サイトhttp://www.focal.co.jp/store/products/detail.php?product_id=1285

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB1(チューンウェア オールマイティ ドック ティービー ワン)は、最新のMacBook Pro (Late 2016)向けに開発された、Thunderbolt 3・USB Cコネクタを拡張することができるオールマイティなUSB ドック

以前紹介したHyperDriveのUSB-Cハブは2015年MacBook Proにあったすべてのポートを再現し、15インチモデルでさえフルスピードで充電することができ、スペック面では一番であったが価格が12000円とハブにしては高価であった。ちなみに価格を気にしない方はそちらのほうがおすすめであることを最初にお伝えしたい。

今回紹介するUSB-Cハブは以前紹介したハブの価格を半分以下にして、HDMIポートを取り除いたモノと言える。

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驚きの価格、4980円。HDMIポートも変換ケーブルで補える!

特筆すべきはなんといってもこの価格。定番とされていたHyperDriveの12000円と比較するとその差は歴然。低価格でありながらUSBポート×2、USB-Cポート×2(1つはthunderbolt3対応、5Kディスプレイ出力)に加え、SDカードスロット、microSDカードスロットが備え付けられているのだ。
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画像のようにハブから直接USB-Cのオスが2本出ていて、MacBook ProのUSB-Cのポートを二つとも占領する形となる。ひっくり返せば左右どちらのポートでも使用することができるため、実際の使用環境に応じて選ぶことが可能となっている。MacBook12インチモデルでは使用不可。

HDMIポートが惜しくも搭載されてはいないが、出先でHDMIポートを使うことがない場合はこちらのハブで十分である。その理由はUSB to HDMI変換ケーブルを別途購入して自宅のモニターのケーブルにつけておけばこのハブに繋ぐだけでHDMIも使用可能であるからだ。デザイン上変換ケーブルはPCから飛び出してしまい、スマートとは言えないが、自宅でしか使用しないモニターである場合、モニター側のHDMIケーブルにつなげておけばいいのだ。そうすれば12000円出さずとも、HyperDriveと同じ機能を付け足すことが可能。HDMI変換ケーブルを買い足したとしても非常にコスパが良い。最大40Gbpsという超高速なデータ転送に対応し、5Kまでの超高精細な画像データでも、ストレスなく瞬く間に送受信することが可能。

また、USB-Cの一つがthunderbolt3対応となっており、thunderboltで接続できるモニターであればそのままUSB-C経由で出力することが可能となっている。なお、5K出力した場合もほかのポートは使用可能。
ALMIGHTY DOCK TB1のThunderbolt 3ポートは、最大87WのPDに対応。MacBook Pro 15インチの純正アダプタから充電が可能

MacBook Proにマッチするデザイン。PCの右側のポートで使用する場合に注意
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(公式サイトより)
ALMIGHTY DOCK TB1は、すべてのMacBook Proユーザーのために作られた製品です。MacBook Proの筐体カラーに合わせた2色の展開で、シームレスなカラーマッチングを楽しむことができるので、純正アクセサリのような感覚で使用できるのも魅力のひとつです。

と、カラーにもこだわっておりスペースグレイとシルバーのどちらのカラーであっても馴染むようにカラーリングされている。デザインを重視する人にとっては大事なポイントではないだろうか。MacBook Proと同じくアルミニウム削りだしのボディで素材感と触り心地まで一緒だ。強度も心配ないだろう。

ただし、裏綿には技適表示など文字がごちゃごちゃと書いてあるので右側のポートで使用する際には注意が必要である。各ポートの場所に名称、ロゴ、技適表示、がみっしり書いてある。ここはマイナスポイントである。見た目にこだわっているカラーリングであり、左右どちらでも使えると謳っている以上、裏側のデザインについても吟味してもらいたい所であった。
その点はHyperDrive の USB-C ハブに軍配があがる。

軽量コンパクト!挿しっぱなしでも気にならない。
重量は24グラムと非常に軽量なためつけていてもまったく重さ的には気にならない。また、USB-Cハブ本体が丸みを帯びており角が引っかからないデザインになっており、つけたままでも引っかかってしまうことが少ないように工夫されている(USBメモリやSDカードなどはハブから突出するのでしまう時は外すべき)。
さらに、hyperdriveのUSB-Cハブより細身になっている(MacBook Proに対して追加の横幅が少ない)。これはHDMIポートを搭載しなかったことが貢献しているのだろう。非常にスマートな見た目になっている。

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TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB1まとめ
メリットデメリットご紹介したが、4980円という価格でありながら2015年以前のMacBook Proのポートをほぼ全て復元したUSB-Cハブというのが最大の魅力ではないだろうか。HyperDrive Thunderbolt 3 USB-C Hubもいい製品であったが価格が12000円では歯が立たない。いままで存在していたハブの中では断然コスパ1位である。本体に一体化するというタイプで、HDMIポートは自宅でしか使わない、充電も完全なスピードでしたい、という製品が欲しいと思っている方は即買い必須ではないだろうか。とりあえずハブを持っていない人、2016年のMacBook Proをいままでどうりに使いたい方には激しくおすすめする。
記事執筆現在、公式サイトでのみ販売されている。
4980円、カラーはシルバーとスペースグレイの2色。
公式販売サイト http://www.focal.co.jp/store/products/detail.php?product_id=1285

[製品仕様] インターフェイス:USB C ✕ 2(オス)
ポート・スロット:Thunderbolt 3 ✕ 1(メス 1.5A)
:USB C ✕ 1(メス 900mA)
:USB A ✕ 2(メス 900mA)
:SDカードスロット ✕ 1
:micro SDカードスロット ✕ 1
製品サイズ:約96(W)×8.5(H)×28(D)mm
重量:約24g
[対応モデル] ・MacBook Pro 13インチ (Late 2016)
・MacBook Pro 15インチ (Late 2016)

画像は全て公式サイトより。

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