【株やFXなど、個人事業で儲けている人必見】法人化するメリット簡単に整理する

世の中には稼ぐチャンスがたくさんあります。

計画的に手に入れた方も多くいらっしゃると思いますが、

たまたま手にしてしまった人も一定数いるかと。

 

そこで難しいのが、確定申告と税金の仕組み。。。

 

みんな経理や、税金関係の悩みを持っております!

 

今回は法人化することでその税金を減らせる仕組みを紹介すると共に、

税や法人化に対する基礎的なイメージを皆さんに持っていただければと思います。

 

今払っている税金、減らせるかもしれません

株、FX、フリーランスの共通の悩みの種、それは高い税金です。

普通のサラリーマンならば考えなくてもいい税金の事を考える必要があり、

そしてそれが概して高いのが特徴です。
例えば、個人で儲けている場合、所得税において雑所得としての区分に成ります。

個人ならば最大所得税率は課税所得金額の50%、つまり3000万稼いだ場合、1500万と実質儲けは半額になってしまいます。

しかし、法人ならばそれが一律課税所得額として25.5%となり同じ3000万の儲けでも765万の税金を支払えばいい事になり、このように法人化しているかしていないかで、約半分も払う額が違ってきます。

法人化する利点

また個人で儲けたお金は相続税の対象になってしまいますが、法人を設立し、儲けを給与所得とした場合、それは個人の所得とはみなされないため、相続税がかかりません。

また所得税も最終的な利益にかかるため、儲けた利益と必要経費を差し引いた額が所得税の対象となります。

さらに応用して考えるとフリーランスとFX両方をやっていてフリーランスで1000万、FXで1000万損をしたとすると法人の場合差し引き利益0円で税金控除とする事も可能です。

その他、「その会社の社長というステータス」が手に入るので、社会的に尊敬される、信用度が上がるという面でも有利に働きます。

これらの事から人格を別にして法人として、そして社長として銀行の融資などにも有利に働きます(会社名義の契約、連帯保証人の自署など)があるのです。これらすべての面で有利に働きます。

法人化する上でのデメリット

もちろんデメリットがないわけではありません。

法人化して給与所得にしてしまうという事は、自由に使えるお金が減ってしまう事を意味します。

また初期費用として会社設立費用もかかってきてしまい、専門家に頼むと20万-30万ほどかかると言われています。

まとめ

このようなデメリットもあるため、すべての人が法人化するとお得とは言い切れませんが、個人事業で多く儲けている人は得をする可能性があります。是非法人設立の検討をおすすめします。

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