【考察】MacBookをスタバで。否定的な人がいる件について

スタバで、ノートパソコンを使い作業をする。。。

皆さんもこういう経験はありませんか?

スタバに限らず、Macに限らず、カフェやファミレスなどでノートパソコンを使用していることに対しての否定的な意見をよく目にします。

結論から言えばまったく気にするべきではないかと

否定的な意見の方は・・・

『スターバックスでMacを広げている自分になんの疑問も抱かない幸福度の高い人材』

『スタバでMACを広げてる奴は全員頭が空っぽで、macのロゴはそれを表現している。』

『Macユーザーのナルシストイメージはスタバで作業する人のせい』

『ここ数年で一気に勢力を伸ばしてきた宗教。』

『スタバはパソコン教室じゃない!』

などという意見が出ていますね。

どちらかというとネタにしたりしているような意見もありました。

否定的な意見は探そうと思わなくてもTwitterから散見できます。

スタバにきたおじさんが満席のスタバで飲み物空にして、パソコン使ってる人たちに対して『スタバはパソコン教室じゃない!」と一喝したニュースも話題になりました。
参考:「スタバはパソコン教室じゃない!」席を占領してMacBookをいじる客におじさん激怒→本場アメリカはさらに大変なことに https://togetter.com/li/1096018)

一方でまだノートパソコン姿に憧れる人もいる


『スタバでMacで作業している奴、なんかかっこよく見えません?』

『スタバでパソコン開くとかっこいいよねー!よく行くからノリで買っちゃた(笑)』

多少ポジティブ意見がありました。

しかし、否定的な人が目立つ今、その人に喧嘩を売るような事をわざわざ言うこともないので、特に悪く思わない人は何も言わないでしょう。

いろんな方がいらっしゃいますからね。

そもそもどういった人がノートパソコンを使っているのか


・文筆業などフリーランスの仕事の人

・気分転換に

・外出先で会議と会議のスキマ時間など

・コンセントとWi-Fiの為

・ドリップ二杯目108円

・夏場に涼しい場所で

・カッコつけたいひとも何割か生息している

 周りはほぼ仕事です。

スタバなのにスーツをきてる人もいます。

ゲームをしたりしている人はみかけません。

そもそも、よく考えてみればカフェにパソコンもって来る人はドヤ顔をしにくる人のほうが珍しい訳です。

私の場合であれは・・・

・外出中にアポとアポの合間など時間が空いた時に作業をするのにカフェや飲食店に入ることはある。

・わざわざMacBook○○を見せにスタバに入ったことはない。

・安定した味と空間なのでスタバ率は多少高いかも。

・ガチで仕事をしているのでファッションとかではない。

・正直ドヤリングとか言われて迷惑

 テイスト的にはシンプルなインテリア空間がアルミ筐体のMacBookに合うので、かっこ良くなってしまうのでドヤ顔してもいないのにドヤ顔に見えてしまうのかもしれません。

見栄えのいいパソコンであることは確かですがスタバで見せびらかすために使うもんではなくあくまでも仕事道具なのでそれを使った何を作るかのほうが重要です。

快適だから使っていて必要ならたまにカフェで作業をすることがあるというだけです。

iPhoneでも仕事はできる時代なので、iPhoneだろうとノートパソコンだろうと大きな変わりはありません。

appleと親和性の高いインテリアやデザインの空間意識がMACユーザーを引きつけているのは確かにあります。

そもそもそういう人が増えたのはスタバ側がそもそも居心地の良い空間を作ってきたこと、コンセントや無料Wi-Fiなど長居できる雰囲気をスタバ自体が作ってきたのもあります。

公式で飲料代に場所代が入っていると言っているので長居は想定済みでしょう。

マナー的には正しい?絶対悪!?

マナーを考えるのは当たり前ですよね。

満席であるとか、待っている人が居る場合には一度周囲を見渡すべきです。

自分が気にならない程度であれば気にする必要はありません。

なぜなら、目的は仕事だからです。

うるさいおじ様が入ってきて怒鳴るニュースがありましたが、そういう人がきて集中できないのならば即座に出ましょう。

集中できない環境で時間を使っていても無駄なだけです。

無理にまわりに合わせて居座り続ける必要もありません。

出たいと思ったら出れば良いのです。

マナーを守るのが先ですが、先程も書いたようにカフェの飲料代金には場所代が含まれています。

居心地のいい空間を提供する代わりに本来のコーヒー一杯分の代金よりはるかに高い場所代を上乗せして価格請求しているのです。

こういったビジネスである以上、席が埋まってきて、入れないお客さんがいるのかどうかを気にかけながら仕事をするのはナンセンスです。

そこに気を配るべきはお客さんのあなたではありません。

経営側、スタッフ側です。

結果、気を配ったファミレスなどでは繁忙時に長期滞在ご遠慮の張り紙も見かけます。

そのときはそれに従うべきです。

仕事をする目的を達成するための手段としてカフェの座席に座っているのであればまず仕事を終わらせましょう。

仕事をしているのであれば善悪よりも損得を考えなければなりません。

本当に損得を考えるならコワーキングスペース

損得を考えた場合、いつも同じスタバで一日中居るビジネスマンが顔を覚えられ、ある日電話内容などで自分の名前や会社名が周りにバレて、お客さんの間でも広まったらどうでしょう。

満席の時、いつもパソコン開いて、あの人いるよねなんてレッテルを貼られたらどうでしょう。

もしその中に顧客がいたら、関係者が居たら印象マイナスです。

また、のぞき見などで大切な連絡先の情報や仕事の機密情報が漏れてしまっては非常にもったいないです。

そういった視点で損得を考えた場合、安いコーヒー代で毎日利用しているスタバ代金よりもコワーキングスペースのほうがリスクゼロで安く仕事できる環境になる場合があります。

コワーキングスペースなら怒鳴るおじさんも、ネタにする人も、陰口をぼそぼそ言っている人もいないので仕事の能率も上がるかもしれません。

まとめ

最終的にはあなたの最適な作業環境はどこか?

という視点で考えましょう。

上記踏まえても、周囲のスタバ客の目線が気になる人は気になるでしょう。

 

気になった時点で、最高のパフォーマンスは発揮し得ないわけです。

 

今後当サイトにて、あなたの快適な作業スペースについてまとめていきます。

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