【知っている人に聞け! vol.000】知っている人に聞く

私の尊敬する経営者のお一人、 牧野 正幸 (ワークスアプリケーションズ代表)さんの取材記事

作業量が1.2倍なら徹夜でごまかし、1.3倍になったら土日も出勤すればなんとかこなせる。しかし5倍、10倍になったら?

小手先のごまかしでは、決してこなせなくなるはず。
じつはここで初めて、仕事に関する根本的な発想の転換が必要となり、イノベーションへと通じるブレークスルーが生まれます。
このブレークスルーできる人材が、「クリティカルワーカー」です。
News Picksより

 

この記事は、クリティカルワーカーになる勧めではありません。

他者が必死になって仕事に夢中になっている中、

同じことをやってても意味がない!!!

 

あなたは、10倍の作業量をするメソッドを持ち合わせていますか?

 

常に他者を圧倒する手段を導き出し続けることは難しい

 

トライ&エラーすらも吹き飛ばす、一つの明確な回答を用意するなら、

やはり

成功している人から聞く

知っている人から聞く

これが一番早い。そういった記事でございます。

知っている人に聞く

トライ&エラー の重要性は言うまでもないかと思います。

全ての改善の基本となります。

しかし、このトライ&エラーの工程を省けると一気に生産性が10倍になります。

それが知っている人に聞くということです。

 

2点だけ注意ください

1 ググって(検索して)回答が明確に分かることは聞かない

2 事象に対して焦点を当てる

ググって(検索して)回答が明確に分かることは聞かない

聞くことは相手の時間を奪う行為です。

シンプルな質問でも、複雑な質問でも良いです。

 

「新しいサービスを思いついたとしても、同じことを考えている人は同時に世界中に1000人はいる。」

ある上場企業の社長のご発言でした。

このご発言についてはアクションの重要性を説くスピーチかと思いますが、

どれだけ複雑な悩みを抱えていたとしても、同じ悩みを抱えている人は、同時に世界中に1000人はいます。

 

一旦インターネットで調べてみましょう。

同じ悩みを抱えていた人がすでに、インターネットで回答を共有してくれている場合がほとんどです。

 

要は、

知っている人にインターネットで聞く = 検索する

と言う話。

事象に対して焦点を当てる

事象とは 観察しうる形をとって現れる事柄。できごと。

要は、

主観的観測ではなく、客観的事実から学ぶということ。

ここを間違うと聞きたい内容がブレます。

わかりやすい例で言うと、

「2016年は売り上げ、2倍に上がったんだけど、景気が良かったよ〜。売れると楽しいね(^ ^)」

という社長さんからのお話があったら、この一文から学ぶことは 0 です!

ノウハウに落としこんで吸収する必要があります。

具体的には

売り上げ2倍→ なぜ売り上げが2倍になったのか?
 ex. 営業部の実際どういう取り組み、自社や他者の料金設定は

景気が良かった→なぜ景気がいいのか?
ex.どの業界のどういう要素が良かったのか?今年はどうか、来年以降にもその要素は存在するか

売れると楽しい→ 従業員も楽しかったのか?売れることでマネジメントがどう変わったか

結果やデータ、実際の行動など、事象に対して焦点を当てて聞きましょう。

 

知っている人に聞くための便利ツール3選

一方で、知っている人に辿り着くまでに時間がかかるケースが良くあります。

多くの人と繋がれる、WEBサービスなどを活用して、効率よく情報収集をしましょう。

様々便利なものはありますが、まずはこの三つを使ってみましょう!

①Time Ticket

https://www.timeticket.jp/

(教える側が)できることを、チケットにして登録。

30分単位で時間と金額を提示していますので、

そのチケットを買いたい、教えて欲しい人がチケットを買う仕組みになっています。

知りたい情報で検索かけて、チケットがあったら是非購入してみましょう!

②Anytimes

https://www.any-times.com/

エニタイムズはタイムチケットの逆で、依頼内容先行のマッチングサイトです。

依頼内容先行で、お手伝いした方が手を挙げる形式。

2016年末にアップデートして、タイムチケット同様、できることを集客目的に手を上げられるようになりました。

そのため現状では、ほぼタイムチケットと同じ機能があります。ただ、元々の名残があるため、人の時間に対して焦点があたっており、お手伝いのニュアンスは強い。

③teratail

https://teratail.com/

プログラミングのわからないことはここで!

最近では検索したらある程度プログラミングでわからないことは調べられますが、

万一わからない場合は当サイトにて直接質問をしてしまいましょう。

状況に合わせて解決に導いてくれるかと思います。

 

まとめ

他者を圧倒するほどの、生産性を導き出すために。

その一つの手段として、知っている人、成功している人から聞こうというテーマでまとめさせて頂きました。

 

牧野さんのお言葉で始まった当記事の締めは尊敬する起業家の言葉から

 

堀江 貴文

「プライドを捨てろ」

 

頭を下げて、学ばせてもらうことの大切を多くの経営者の方が教えてくれています。

一歩外に出て、素直な気持ちで他者の経験に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

 

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