Search Adsとは – app storeはこう変わる

Search Ads とは

近いタイミングで必ず来る日本での導入に向けて

Search Adsの概要をまとめます。

実際の運用実例などは、追ってアップして参ります。

Search Ads とは?

Search Adsとは、一言でまとめると、App Store内での検索広告です。

もう少し踏み込んでお伝えするのであれば、

Search Ads公式サイトの以下の記述がわかりやすいかと。

Search Ads is an efficient and easy way to help people discover your app on the App Store for iPhone and iPad in the U.S.

参照:http://searchads.apple.com/

要は、

App Store内で、簡単で効果的にあなたのアプリを利用者に届ける手伝いをするツール。

ただしアメリカで!!

とのことです。

 

2016年10月5日にアメリカで先行リリースされ、現在日本での導入を待っている状況です。

 

アプリの最大の企業メリットは、顧客を囲い込める点にあります。

Push通知や、ネイティブな機能との連動、ローカルでの起動、などはすべて、ユーザー体験と結びつきます。
大きくまとめると(広義での)顧客の囲い込みという企業メリットに繋がります。

 

webサイトのお気に入り登録より、スマートフォンの1ページ目にあるアプリの方が確実に利用頻度が高いことがデータとして上がっています。

特にapple率の比較的高い日本において、App Store 内の広告は大きな意味を持つこと間違いありません。

Search Ads とは 実際の広告表示について

出展:http://searchads.apple.com/help/basics/#overview

背景が水色になったりですとか、ADという文字が入ったりはありますが、

キャプチャや、タイトル、アイコン、金額と言ったクリエイティブ要素は他、広告外の他要素と同じなため、

ユーザーにストレスなく検討してもらえる仕様になっています。

 

今後の日本での開始のタイミングに合わせてではあるが、

運用における問題提起としてはターゲティングである。

 

 

iPad 層や iPhone層でもだいぶ設定が異なってくるし、

そもそものアプリ対象とするべきユーザーのペルソナが上手くいっているのかなど。

広告出稿時に確認すべき基本的な項目を、

再度 App Storeという属性を踏まえて考えていく必要がある。

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